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・初めて興味を持ち何からすればいいのか?

何かの情報でアリに興味を持ち、飼育してみたい!と思ってはいるものの何をどうしたらいいのか分からない事が多いと思います。

また子供の頃、透明な箱に土を入れて働きアリを捕まえて穴を掘る様子を見て楽しんだ方もいると思います。

中には子供が飼育してみたい!と言いだし、両親がどうしたらいいのか分からないこともあると思います。


①初めて飼育するときどんなアリから飼育すればいいの?どのアリが飼育すいの?

当店では、クロオオアリ女王とムネアカオオアリ女王を取り扱っております。

 クロオオアリ女王
クロオオアリ女王
 ムネアカオオアリ女王
ムネアカオオアリ女王


【クロオオアリ】
日本最大種のオオアリ属であり女王アリが10 - 12mm。働きアリが7 - 9mm。

クロオオアリ女王全身が光沢のない黒灰色だが、腹部の節は黒光りする。また、腹部には褐色を帯びて光沢のある短い毛が密生する。

寿命は自然界では働きアリが1~2年ぐらいです。女王アリは10~20年ぐらい生きます。
※ただし、これは自然界での話であり、人工的な飼育環境下では上手に飼育しなければ長生きはできません。


【ムネアカオオアリ】
日本最大種のオオアリ属に属します。女王アリの体長は11 - 13mm。働きアリの体長は8-10mm。

最初の頃の働きアリは頭部も小さく貧弱だが、数が増えるごとに10mmはある働きアリや、頭部が発達した兵アリが誕生します。

胸部は赤く、頭部と腹部のほとんどは黒。しかし個体差が多少あり、胸だけが赤い個体・腹部の前方も赤い個体などがいる。働きアリを横から見ると、胸部の上は弧を描くような形をしている。腹部には微少の立毛が見られる。

ムネアカオオアリもクロオオアリ同様に 寿命は自然界では働きアリが1~2年ぐらいです。女王アリは10~20年ぐらい生きます。
※ただし、これは自然界での話であり、人工的な飼育環境下では上手に飼育しなければ長生きはできません。



 ・初めて飼育するのはこの2種類の大きなアリが最適!

様々な多くの種類の中で当店ではこのクロオオアリ女王ムネアカオオアリ女王を取り扱っている理由があります。



・比較的丈夫であり、初めての飼育に向いている。
・日本最大種であり、大きい為に観察しやすく飼育していて楽しく育てることができる
・小さいアリより取り扱いが比較的に容易である。





以上のことから当店ではこの2種類をお勧めいたしております。
その他多くのアリでも飼育しやすいアリも沢山いますのでご自身で探して見るのもいいと思います。


・その他の飼育が易しいアリ達

 トビイロケアリ 
 トビイロケアリは、アリ科ケアリ属に属するアリの一種である。

女王と働きアリで大きさがとても異なり、ケアリ属の中では大型種。公園などでごく普通に見られる種類である。

働きアリの体長は2.5~3.5mmなのに対し、女王アリの体長は7~8mmになる。

いずれも全体的に黒褐色をしており、働きアリは頭部が大きく発達している。 腹部・頭部に通常20本程度の立毛が見られ、形態はヒメトビイロケアリに似る。 しかし、ヒメトビイロケアリは立毛がほとんどなく、働きアリはシリアゲアリ属のように腹部の先がとがっている。

クロオオアリやムネアカオオアリより小さいですが、女王アリは大量の卵を産卵するため、1年目で大きなコロニーを構築することができます。
トビイロケアリ
キイロシリアゲアリ 
働きアリの体長は2~3mm。女王アリが約6~7mm。

体色は少し褐色がかった黄色で、頭部、腹部の背面は濃色。頭部、腹柄、腹部は平滑で光沢に富む。

腹柄節が腹部前端の背面近くに接続しており、腹部がいくぶん反り返ったように見える。体は黄褐色で、

日本では、本州、四国、九州に生息する。営巣地は少し陰湿で雑草や蘚苔類に覆われたた地中または立木の腐朽部などである。

春・夏は甘味を求めて家屋内・温室内に侵入する。羽蟻は9~10月頃夕方に飛び出し、灯火によく集まるため、家屋にもよく侵入し、不快害虫としてしばしば問題になる。

クロオオアリやムネアカオオアリよりとても小さいですが、とても丈夫でどんなエサも食べてくれます。
 キイロシリアゲアリ
トビイロシワアリ 
働きアリの体長:2.5mm  女王アリの体長:7-8mm

働きアリ女王共に黒褐色で、たまに色の薄い褐色の個体がみられる。
働きアリはクロナガアリに類似する。頭部には縦向きにシワがあり、すべて平行する。 前胸部は横に突き出し、後胸部になるにつれて細くなる。

女王の後胸部にはななめにトゲがある。

巣は主に草地に見られ、草本類の根元や石下などに営巣する。西南日本では普通にみられ、多雌性かつ多巣性で巣は数万~数十万の大規模なコロニーになる。巣口はクレーター状に盛り上がる。

雑食性で、蜜類・肉類好んで食べるが、種子も好んで集める。性格は非常におとなしく、生態自体もクロナガアリに似ている。ゴミを片付けたり、引っ越しを行うことは稀。

 トビイロシワアリ
クロヤマアリ 
草原など日当たりの良い土の露出したところに、深さ1メートルほどになる巣を作る。主に甘露や花の蜜、昆虫の死骸などを食べるが、花びらやツクシの穂を食べる姿も見られている。

関東型と関西型に大別され、関東型は1つの巣に1匹の女王が居るが、関西型は複数の女王が同じ巣で暮らしている。

公園などの身近な場所にも巣を作り、数も多いために日本ではかなり身近なアリの1つである。

働きアリは体長4 - 6ミリメートルほどになり、女王アリは約10ミリメートルほどの光沢のない灰、または褐色がかった黒色をしている。

乾燥した土壌に営巣する。クロオオアリと似ているが、側方から見た胸部の背縁が二山となるので容易に区別できるうえ、身体が小さいので素人目でも区別は可能である。
 クロヤマアリ
クロナガアリ 
クロナガアリは、アリ科・フタフシアリ亜科に分類されるアリの一種。中型のアリで、乾燥した草原で秋によく見られる。 本州、四国、九州、屋久島に分布している。

働きアリの体長は5mmほど。全身が黒く、腹柄節が2つあるので前後に細長い体型をしている。頭部と胸部はつやがないが腹部はつやがあり、ぱっと見たところでは腹部だけ黒光りして見える。

草丈が低く乾燥した草原を好み、日本では畑や空き地などでよく見られる。

巣は真下に通路を掘り進み、その通路に1つずつ横向きに部屋をつけるのが特徴で、大きな巣では深さ4mに達することもある。

働きアリが地上で活動するのはほぼ秋に限られ、秋になると巣の入り口を開け、巣を補修した土を巣穴の周囲にうす高く積み上げる。

働きアリはもっぱら巣の周囲のオヒシバやエノコログサなどイネ科植物の実を回収し、巣穴に運びこむ。

小さな草の実を回収するため、回収作業もほぼ1匹ずつで行う。巣の中では運びこんだ実の殻を剥ぎ、食料庫に蓄える。

秋以外はほぼ巣穴を閉ざし地下生活をするが、5月-6月のよく晴れた日には巣から多数の雄アリ・雌アリが飛び出し「結婚飛行」を行う。
 クロナガアリ



 











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