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 縦置き型アクリル飼育ケースS
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アクリル飼育ケースS

アクリル飼育ケースS
商品番号 2
商品名 縦置き型アクリル飼育ケースS
販売価格 5275円
送料区分 送料別。代金引換・銀行振込・お届け時クレジット払いの手数料は自己負担。
配送タイプ ヤマト宅急便60cmサイズ
※他の商品も一緒に複数購入した時は、配送サイズが異なる場合がりますのでご了承ください。
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アントファームメインメニューアリの飼い方蟻の意外と役立つ豆知識アリの販売アリの餌の販売飼育用品の販売アリの飼育道具セットアクリル飼育ケースの販売アリ塚飼育容器の販売石膏巣の販売アリのコルク飼育ケース 縦型置きのアクリル飼育ケースSとなります。 日本では主流は石膏飼育ケースが多いですが、最近はアクリル飼育ケースを使用する方も増えております。
石膏よりも価格が高いことで普及率も石膏巣より多くないですが、海外ではアクリル飼育ケースも流行っております。海外から購入することも可能です。しかし粗悪で質も悪い商品も多いことがあります。

当店では日本製となります。


【特徴】

①アリの巣をかたどったアクリル飼育ケースです。アリーナ(餌場) 一体型の飼育ケースになります。
ガラスは透過率92%ですがアクリルはガラスよりも透明度が94%以上と高く観察に適しております。

②アリーナ(餌場)の上部もフタ付きで開けることができ、エサやりが楽にできるようになっています。

アクリル巣のデメリットとして石膏巣の比較して保湿の不十分な点が挙げられます。できるだけ保湿を確保するように両側に保湿用のスポンジ配置するように設計いたしました。アリの巣の両脇にあるスポンジに水を入れると、吸い上げられて巣の中の湿度が保たれます。
※水分補給用のアクリルに設けてある穴は小さいのでノズルなどの細い道具が必要です。

④蟻止め部品が3箇所設けております。蟻の引越しやアクリル掃除、また1年目の女王アリも飼育可能となっております。

⑤全部透明のアクリルケースですとデザイン性は高まりますが、暑い時期など熱がこもり易くなります。アクリル飼育ケースSは間に白いアクリルを挟むことで熱の蓄積を予防するように作成されています。

⑥アリーナ部分の側面に空気穴が設けてあり、酸素供給とともにアリに地上部として認識するように風の通りをよくするように設計されております。

⑦前面の巣の下部分とアリーナの両側面・後方にには1cmの穴を設けております。
コロニーが大きくなった場合にケースを複数連結をしたり、アリの入った飼育ケースを連結させてアリを移動させる事ができます。

【使用方法】
蟻は小型蟻から大型蟻までオールマィティーに飼育可能です。

飼育可能な蟻の数は蟻の大きさによって違いがでてきますので申し訳ございませんが寸法や写真などで検討していただくよう宜しくお願いいたします。

※一年目の女王アリや働きアリの数が少ない場合は、通常は小さい飼育ケースから飼育します。
理由は、大きい飼育ケースから飼育するとアリたちが巣穴を管理できなくなり、すぐにカビや菌が繁殖しアリたちが死んでしまいます。またストレスの原因にもなるので、初めは小さな飼育ケースや空間の狭い飼育ケースから飼育してください。

アクリル飼育ケースSで1年目の女王蟻を飼育する場合は蟻止めをして小さい巣に区切って飼育してください。


【注意点】
給水用のスポンジが汚くなってきましたら、防カビ剤や防腐剤の使用されていないスポンジを使用することをお勧めいたします。

スポンジに水分を吸収させる場合は、シリンジノズルが必要となりますのでご注意ください。できるだけ水分の蒸発を防ぐ為に、水分補給の穴は小さく設けております。

【寸法】
奥行き12cm×横14cm×高さ10cm
連結用の穴の大きさ:直径1cm

【セット内容】
・アクリル飼育ケース本体
専用スポンジ
中栓1cm

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※初めての方、または注文をご検討の方は必ず各商品の
詳細説明欄のリンク先をご覧いただく事をお願い致します。


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アリの飼い方・飼育方法について(初心者対応)
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石膏カラータイプ:
フルオン追加:
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ケース専用スポンジ追加:
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アリの飼育ケースについて

初めて女王アリを捕まえた方、女王アリを手に入れた方はまずどのように飼育すればいいのだろうかと悩むかと思います。最初に考えることは飼育するのにどんなケースで育てればいいのだろうか?だと思います。飛行結婚を終えた女王アリは神経質で抵抗力も弱くちょっとした刺激がストレスとなりすぐに死んでしまうことがありますので、慎重にしなければなりません。また基本的に女王アリはじっとしていることが多いです。初めて飼育する方に見られることが動かないから揺すったり息を吹きかけて動くのを見ようとする方が多いと思います。これは絶対に行ってはいけません。ストレスが強くなりすぐに死んでしまいます。
まず、女王アリを捕まえたら一時的な飼育ケースとしてかなり小さいプラスチック容器でもタッパでもいいです。その飼育ケースにスポンジまたはティッシュ・キッチンペーパーなどを湿らせて飼育ケースに入れて湿度を与えてから女王アリを保管してください。必ず注意してほしいことは、温度は30度以上にはしてはいけません。湿度を必ず保つようにしてください。小さな飼育ケースを使用してください。以上をまず確保しなければすぐに死んでしまいます。またできれば押入れなどに入れて、暗くして刺激を与えないことが理想です。

アリの飼育ケースの種類

アリを飼育するにはどんな飼育ケースがあるのだろうか?初めてアリを飼育する方にとって最初の疑問だと思います。現在、アリの飼育ケースはどんどん発展しており色々な素材の飼育ケースが存在します。それぞれに一長一短があり、アリの種類によっても適している飼育ケースも異なっています。どんな飼育ケースがあるのでしょうか?現在ある飼育ケースを紹介したいと思います。日本で一番主流となっている石膏飼育ケース、海外で人気となっているアクリル飼育ケース・ジオラマ風の飼育ケース・コルクで作成された飼育ケースなど様々な飼育ケースがあります。日本のホームセンターや雑貨屋などではゼリーで作成された飼育ケースもあります。このゼリーでできた飼育ケースはNASAが開発した素材で作られていますが、女王アリの飼育には向いておりません。日本では一番人気なのは石膏で作られた飼育ケースですがメリットは石膏が安価に購入でき自分で飼育ケースをオリジナルで作成できることではないでしょうか?その為、アリの飼育の間では人気の素材となっております。自分で飼育ケースを作りたいという人は石膏が向いているでしょう。しかし石膏にはデメリットがあります。すぐに汚れやすい、アリに齧られてボロボロになりやすく見栄えが悪いなどがあります。最近、アクリル飼育ケースが日本でも増えてきている様子があります。アクリルでは汚れても洗えばきれいに何度でも使用できることが魅力的です。ぜひ自分に合った飼育ケースを見つけてみてください。

飼育ケースの役割

飼育ケースというのは単純にケースにアリまたは昆虫を入れるだけで飼育できるものではありません。どの昆虫に言えることですが、飼育ケースとはその昆虫の特徴に合わせて最適に作られているのです。アリの飼育ケースもアリが元気に飼育できるように作られているのです。また自分で作成する場合においてもアリが飼育できるように適して作成しなければなりません。ではどんな飼育ケースがアリにとって良い飼育ケースなのでしょうか?まず基本的に湿度が保ててるような飼育ケースにしなければなりません。アリは基本的に乾燥に弱いのです。アリは自然界では土の中で生きるものが多く存在します。土の中では湿度が高く土が湿度を調整しているのです。飼育ケースも土の環境に近づけなければなりません。その為、石膏やスポンジなど水分を与える必要があります。それならば、直接に土を使用すればいいんじゃないかと考える人もいるかもしれません。自然界で土は常に循環しています。しかし人工的にケースに土を入れてしますと循環が不可能となり逆に細菌やカビの絶好の住処になってしまいアリは死んでしまいます。飼育ケースには飼育ケースの役割があり、それを把握しないと上手に育てるには必要不可欠なのです。

飼育や販売について

アリの飼育を楽しんでもらいたい。自分が子供のころに働きアリを捕まえて、育てた記憶があります。その時のドキドキ感やワクワク感を現在、発展してきた道具や飼育方法で、みなさんにも楽しんでもらいたいと思い、始めました。現在は、海外でもアリの飼育が人気になっており様々な商品が売られております。その中でも、厳選した商品の紹介や手作りの商品を開発、提供できたらと思っております。 自分も分からないことも多いですが、自分でも様々なアリを飼育しながら、知識も提供していけたらと思います。まず分からないことがあれば、メールでも電話でも気軽に連絡をいただければと思います。 
仕事の合間をぬって、少しこと道具の開発や紹介ができたらいいなと思っております。宜しくお願いします。

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