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いつの頃からでしょうか? アリを飼育することが流行りだしたのは。
定かではないのですが私が子供の頃に科学勉強の為の「科学の実験」というものがあり科学実験等の研究材料が付属してくるという雑誌を毎月定期購読していました。
小学校の私はいつもその雑誌が届くのを楽しみにしていた記憶が残っています。
30代~40代ぐらいの方はもしかしたら覚えている方もいるかもしれません。
ある時、「アリの飼育をかんさつよう!」となるものの題目で【アリの飼育キット】が付属していたことがありました。
その雑誌に付属していた飼育キットというのが、透明の小さなケースが付属してありいました。そのケースの中に適当に土を入れて働きアリを捕まえてそのケースに入れるという単純なものでした。
アリの飼育
今思えば、とても簡易で家にある物でもできるんじゃないか?と思いますが、その当時はとても画期的に見えしまい(その時はそのような飼育があるとは知らなかった)飼育キットを使用して働きアリを捕まえては子供ながらに心がワクワク・ドキドキしながら夢中に観察していたことを覚えています。たぶんその時代はアリの飼育はそれほど流行ってはなく、子供の実験や観察程度の道具として、一部の雑誌などで取り上げていた程度だと思います。













・当時の飼育方法のやり方 
アリの飼育方法
 ①透明なケースならなんでもいいです。コーヒーのビンでも透明であれば素材は気にしません。

②透明なケースに適当に土を入れておきます。

③どの種類・同じコロニーかも分かりませんが、適当に外にいる働きアリを沢山捕まえてきます。

④土を入れた飼育ケースに入れます。

⑤土を入れた飼育ケースの外側を黒紙または銀紙でも何でもいいのですが光が入らないように遮光します。
理由はアリは光を避けるように土の中心部に穴を掘ってしまいますので、アリの巣が見えないからです。

⑥ケースに働きアリを入れます。しばらくすると穴を掘っていきます。

⑦しばらく待ってからケースを暗くしていた物をはずすとアリが掘った巣が観察できます。
その当時は、この働きアリが掘った巣穴を見るだけで興奮したものでした。
ただ、1週間もするかしないかでケースに入れた土にカビが生え、働きアリもすぐにどんどん死んでしまうので、大きな巣穴を見ることができずにエサを与えるという概念も子供の時はなかったので、何度か挑戦はしましたが、すぐに飽きてしまいました。
その時代は、この程度の実験や単純な観察程度のレベルだったと思います。
ただ、アリを捕まえてケースで穴を掘って観察したという記憶はとても鮮明に覚えております。とても楽しかった覚えが心にあったからです。
  
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